だって画力がないんだもの!

3DCGで創作すればいいじゃない?

Zbrushを使いやすくする!第3回 カメラ設定とマウス設定

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Zbrushの初期設定のまま作業を始めると、なぜかカメラをぐるぐる回しているだけでオブジェクトがどんどん斜めになっていく。どうしてカメラがこんなに傾くの?今回はこれを避けて、ごく普通にカメラが動く設定にし、思い通りのカメラ操作を実現する方法をご紹介。

 


(目次)

  • X軸を垂直に固定しよう
  • 右クリックのポップアップをOFFにする
    • カメラの焦点の固定の法則性
  • マウスだけでカメラをズームや平行移動させる設定

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Zbrushを使いやすくする!第2回 画面上の白い四角い枠を消す方法

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Zbrushの初期状態のキャンバスには、謎の四角い枠がある。これは何だろうと思うっている人も多いだろう?実際、私にとっては邪魔で仕方がない。UIをカスタムしてせっかく広いキャンバスにしても、この枠線のせいで妙に狭く感じてしまう。そんな人も多いのでは?

前から消したいと思っていたが消し方が分らず放っておいたが、ついに消し方が分ったので記事にします。

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Zbrushで完全な平面(真っ平ら)の作り方をマスターする

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Zbrushで凹凸を作るのは簡単だ。だが完全な平面を作るとなるとちょっと難しい。平らにするブラシでこすっても完全な平面にはならず、でこぼこしているからだ。もちろんプリミティブ図形を利用すれば一部は完全な平面だが、制作途中で特定の範囲だけを真っ平らにしたくなることは多い。

しかも、その平面は、3軸のどの軸方向とも平行ではない場合や、特定の頂点を含むような平面にしたいこともあるだろう。仮にローポリだったらば修正が容易だとしても、ハイポリだったらばお手上げ、なんてこともあるだろう。Zbrushはブラッシングに目がいきがちだが、こういった完全な平面をきちんと制御できることはローポリ、ハイポリいずれの場合でも重要だ。今回はZbrushで完全な平面を思い通りに作り出す方法をご紹介。


(目次)

  • 基本的な平面の作り方
    • 平らなオブジェクトで削る「ブーリアン結合(減算)」
    • 減算用のコピーをギズモ3Dからコピー生成してダイナメッシュする
  • (ダイナメッシュでブーリアン減算)
  • いよいよここから平面の自在な操作のご紹介
    • 上記2つの方法以外での平面の作り方3種類
    • 指定した頂点を含む平面の作り方
    • 2つの頂点を含むような平面の作り方

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