画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

8方向のスクショをまとめて一気に保存するツールの開発秘話と情熱の話

新しいプラグインを公開しました。その名もずばり「8方向のスクショをまとめて一気に保存するツール」です。そのまんまの名前です。解説不要なくらい分かりやすい。 8方向のスクショをまとめて一気に保存するツール(正確に45度回転のスクショが撮れる) - Y…

VDMブラシ作りの罠

早速オリジナルのVDMブラシを作ってみた。アッシュ山の軍服のポケットである。1つ作ってみて分かったことが沢山あった。(目次) VDMブラシは彫ってしか作れない? VDMブラシ作りを効率化しないとだめだ(笑) 立体化そのものの手法を選び間違えないこと と…

Zbrushのブラシの使い方を見直す

さて、オリジナルのVDMブラシ・IMブラシを作れるようになったので、次にいよいよ実践。今まで何となくStandardブラシやClay Build Upブラシなどを使ってきが、オリジナルのカスタムブラシが威力を発揮するのは「リピート」「ランダムリピート」だということ…

ZbrushのClose Holesで余計な部分にメッシュができてしまう

Close Holesをすると穴だけではなくて左右に広がって余計な部分が真っ平らなメッシュで埋まることがある。その解決方法。(目次) 力業でできないこともないけれど

VDMブラシとIMMブラシとを相互変換することができる?

さて、VDMブラシもIMMブラシも自作できるようになったところで、一方から他方へと作り替えられるのかテストしてみた。ブラシ作りのおまけ記事。(目次) VDMからIMへの簡単 IMからVDMへは技術が必要 まとめ

VDMブラシ、IMMブラシ、カーブブラシを重要視する理由

VDMブラシ、IMMブラシ、カーブブラシの重要性とスカルプト力に関する記事です。何でもかんでも力業で彫り続けても時間ばかりかかって上達した実感がない。そういう壁にぶち当たっている人にオススメ。(目次) VDMブラシ、IMMブラシ、カーブブラシ スカルプ…

オリジナルのIMMカーブブラシを作って運用する

ブラシ三部作の完結編。最後はIMMカーブブラシ。IMブラシが分かった上でようやく作れるようなる。有益な情報なので詳細は有料記事です。(目次) カーブブラシまで自作できればZbrushのメッシュ系ブラシは完璧 既存のカーブブラシも便利だが

オリジナルのIMMブラシを作って運用する

今回はIMMブラシ(IMブラシ)の作り方の記事。IMMブラシへのメッシュの追加・削除・ブラシとメッシュとの相互変換の仕方をご紹介。有益な情報なので詳細は有料記事です。(目次) IMMブラシ(IMブラシ)って何? IMMカーブブラシが結構特徴的 ではZTLでいい…

オリジナルのVDMブラシを作って運用する

VDMブラシを自分で作って運用できれば、過去の造形資産を数秒でメッシュ上に再現できる。これは効率的だ。なのでVDMブラシの作り方を調べてみた。詳細は有益な情報なので有料記事です。VDMブラシの可能性を感じて欲しいと思います。(目次) VDMブラシって何…

ZbrushではオリジナルのVDMブラシやIMブラシを作って運用するのが効率的かも

Zbrushはブラシで盛れるのが特徴だが、1つだけ非効率なことがある。それは、ほぼ同じ形を作る場合にも盛る作業をしてしまうことだ。これは時間の無駄だ。Zbrushでは「如何にブラッシングを減らして」完成型を作るかがとても重要だ。今回はその導入の記事。(…

Zbrushのブラシを体系的に整理してみた

Zbrushのブラシを体系的に整理してみたら新しい発見があった。そして最も重要なブラシが、ほとんどの人に知られていない&あまり活用されていないだろうということが分かった。Zbrushを使っての作品作りに大きな影響を与えそうだと思ったので記事にしておき…

Zbrushのブラシの特性をつかむためには立体地図を作ってみるのがいい

今回、オリジナル小説用の地図を立体地図にZbrushで作ってみようと思って四苦八苦して気づいたこと。それは、立体地図をZbrushで作ればブラシの特性がよくわかるのではないか、ということ。(目次) 立体地図を作ってみたら思いの外苦戦した ブラシの特性を…

創作活動雑記

小説の軍制の組織図を作ってみた|大和 司|note

創作活動雑記

小説用の架空の地図完成。地形を考えたり単語の響きを考えたりするのが意外と妄想力が爆発して楽しい。この妄想力が新たなシナリオのヒントになるのだろう。 小説用の地図 完成|大和 司|note

SNSのレスポンスとか、インセンティブとか、本当に意味があるか?

SNSのレスポンスとか、インセンティブとか、本当に意味があるか?あなたによい影響を与えているか?アドラー心理学に沿って考え直してみよう、そんな日記。 アドラー心理学と趣味とインセンティブ|大和 司|note

創作活動雑記

小説用の地図を作っています|大和 司|note

ファンタジー小説を書くのに役立つかも知れないサイト

素人がファンタジー小説を書くにあたり、色々便利に使えそうなサイトのメモ。気が向いたら後からでも追加修正などするかも知れない記事。(目次) キャラの名前を考える アルファベットの名前を考えたい 日本語の名前を考えたい 地図を考える 地球全体の地図…

エレノアさんの設定資料集をまとめたら結構試行錯誤していたことに気づいた

「ドラグナーの本分」の本編のストックが尽きそうなので、エレノアさんの設定資料集をコラム回で追加しようとしたら、結構色々と試行錯誤していた自分の歴史が垣間見られて驚いた。同時に、画像が色々なフォルダに散っていて驚いた。長く創作活動を続けるな…

キャラ作りって難しい

前回の続き。ちょいキャラなんだけど気になっていたので思い切って作ってみた。キャラ作りは3DCGモデリング技術とは別のところで難しい。(目次) 夕食を運んでくる料理人を作ってみた 作ってみないと気づかない自分の弱点が露呈する 溝を作るよりも別サブツ…

Zbrushは実践半分、学びが4分の1、学びのテストが4分の1を基本とすべし

久々にZbrushの記事。最近、ちょっとZbrushから離れていたが、久々にモデリング。そして改めて気づいたことのメモ。(目次) 次のキャラをモデリング開始 スムーズブラシが思った挙動と違う Zbrushは実践と学びと調査と技術の吸収が常に必要 キャラクターと…

Seagate製のSMR方式のHDDは一般向けPCでDドライブとして実用的かテスト中(5)

PC

前回の測定結果はこちら。定点観測である。(目次) 今回のベンチマーク結果 結論 その他の所感 大容量SSDの登場 (多分)今後の予定

単純なタスク管理やメモの管理はGoogle Keepが最適

PC

前回の記事でタスク管理で名刺サイズのカードをアナログ的に運用を始めたという記事を書いた。今回は、なんと、そのアナログのいいところをかなりデジタルに移植できている素晴らしいツール「Google Keep」のご紹介。本当に便利。今までのリストによるタスク…

アナログを便利に使う(デジタルを駆使して便利に使う)

前回の記事でタスク管理をToodledoなどのアプリオンリーから名刺サイズの暗記カード+名刺フォルダで管理する方法を試行中という記事を書いた。今回はその過程でポップアップしたキーワードに対する思考の日記。(目次) アナログを、デジタルを駆使して便利…

タスク管理=名刺サイズの暗記カード+名刺フォルダで曜日別にアナログ管理を始めた

タスク管理は今まではデジタルツールを使っていた。Toodledoを愛用していた。だが、あるときからやるべき事が常に、できることの時間から溢れるようになり、タスク管理=どのタスクを先送りするか管理になって破綻した。今回は原点に戻ってGTDをカード管理に…

ZbrushでSTLファイルを直接インポートする方法

ZbrushでSTLファイルを直接インポートする方法。 Zplugin > 3D Print Hub > Import STL File これだけ。日本語情報が簡単に見つからなかったので記事にして残しておきます。

小説「ドラグナーの本分」の設定資料集カテゴリを作りました

小説「ドラグナーの本分」の設定資料集カテゴリを作りました。 主に作者の備忘録用として暫定設定でもこまめにUPし、物語の進行や矛盾があった際に随時修正する方針です。 UP時にはツイートなどしますが修正時にはこっそり直しておくことにします(笑)

小説の更新情報はnoteに付けることにしました

以前noteに投稿した第1話部分をアルファポリス様に投稿致しました。 ドラグナーの本分 | 小説投稿サイトのアルファポリスこんな感じで、ストーリーが進んだら小説としてシナリオを前に進めたいと思います。 今回はそのご報告だけ。 こういう活動報告をどうい…

アルファポリス様でのビジュアルノベルの画像枚数とタイトル追加(ブック追加)についての回答

d前回の記事で、アルファポリス様に挿絵を多用する「ビジュアルノベル」を小説枠で投稿した場合に、上限の200枚を超えたらブックを変えて同一タイトルを継続してもいいのか、それともガイドライン違反になるのかを運営に問い合わせたところ、仕様上しょうが…

絵のためにZbrushを使うということ(小説+挿絵はアルファポリス様で公開予定)

Zbrushは主に立体造形に使われることが多い。だが私の使い方はあくまでも2Dイラストレーションのための手段としての立体化であって、立体造形そのものが目的ではない。ちょっと変わった使い方かもしれない。もしかしたらお絵描き専門から3DCGに入っていった…

Zbrushのレンダリングで半透明を表現する方法

Zbrushだけのレンダリングでも半透明の表現が使えるのかな?と思って調べてみたら使えました。もちろんNPRレンダリングでも使えた。(目次) この動画に答えがあった レンダリングすると半透明になるけれども 逆に濃くするためには? Zbrushオンリーのレンダ…