だって画力がないんだもの!

3DCGで創作すればいいじゃない?

Fusion 360のスケッチは実は奥行きも表現できる

Fusion 360のスケッチ機能は、一見すると、特定の平面内でしか自由に絵が描けない、と私は思い込んでいた。

 

だがしかし、実はスケッチの変曲点や角のアイコン(○で表示されている点)は、実は移動ツールで奥行き方向に移動させられるのだ!!!!(ショートカットはMキー)以下の図を見てもらたったほうが早いだろう。

 

だってさ、スケッチを開始しようとすると「平面を選べ!」なんて言われるからさ、ついつい「スケッチは平面内でしか表現できないもの」とも思い込んじゃうでしょ?普通は。

 

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だって、スケッチを選ぶと画面が平面的となるようにアニメーションされるんだもん。 

 

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三面図で見ても明らかに平面だね。うん。

 

だがしかし、スケッチを停止して、スケッチ上の変曲点をクリックしてショートカットMを押すと……

 

 おっ!?

 

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なんと、奥行き方向に移動できるのです。分かりやすくパイプを適用した例がこちら。

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XYZの3方向どこから見ても立体的でしょ?つまり、3次元の立体的な線をスケッチにて描くことができたわけ。これによって、任意の断面形状をスイープで3次元の立体的なスケッチに沿って作ることができるのだ。

 

例えば、好みに合わせて適当に作った植物の蔓(つる)なんかも自在に作れる。
知恵の輪なんか簡単に作れるね。ねじったドーナツも簡単に作れることになる。

 

もしかしたら、断面が三角絵形状の髪の束にも応用できるかもしれない。

スケッチ=平面という概念に囚われていた自分が憎いw

 

Fusion 360の新たな可能性を感じた瞬間です。