だって画力がないんだもの!

3DCGで創作すればいいじゃない?

酒と記憶力との関係

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以前、禁酒する思考法について記事にした。

 禁酒するためのたった1つの考え方と6つの習慣

 

今回、たった1本の発泡酒(350mL)の悪影響についての実体験を書こうと思う。

 

(目次)

 

記憶に関する定義

ここで、記憶に関する新しい発見をした。これは独自の考えであるが、以下のように定義したい。

  1. 直接記憶=すぐに思い出せる記憶
  2. 間接記憶=まったく思い出せない状態から、関連分野に関する記憶を思い出した後に思い出せるようになる記憶

 

寝酒

寝る30分前に発泡酒を1本飲んだ。

寝る前に暗記

布団に入った状態で寝る前に、DUO3.0をぱらぱらとめくる。今回は新たな2文を暗記した。

酒を飲まない状態なら、目覚めた瞬間に2文を即座に思い出し、その中の曖昧な記憶について意識することができているはずだ。

 

目覚めた瞬間に暗記内容を100%忘れていた

翌朝、意識が戻ってすぐに枕の横のDUO3.0を手に取る。

前日より前に暗記した文を眺めると、確かに復習だな、と理解できた。しかし、新たに文を覚えたような記憶があるのだが、復習の文と「暗記したであろう2文」とがさっぱり見分けが付かない。

「おや?もしかしたら昨日は新たな暗記をしなかったのかも?」

と思ってしまった。直接記憶の内容が100%失われていた。

 

しょうがないので、復習として前に暗記した文を眺めていると、確実に暗記したであろう最後の文を読んだ後の、次の文を見た瞬間に、ふわっと「昨日暗記したような」記憶が蘇ってきた。その次の文(2文目)についても同様。だが2文目は1文目よりも曖昧な記憶。主語+述語くらいまでしか思い出せない。

 

だが、昨日以前に覚えた内容の復習により間接記憶として前日の暗記内容を思い出すことができた。

 

寝酒の悪影響

つまりこうだ。

  • 酒は直接記憶の定着をかなり阻害する
  • 酒は最も覚えやすいはずの寝る直前の最後の記憶すら忘れさせる
  • 酒を飲んでも暗記できるのは間接記憶のおかげかもしれない

 

結論

寝酒は寝る直前の暗記力を奪うので、飲まない。これで寝酒の誘惑に対抗するきちんとした強い意識を持つことができる(笑)

 やはりというか、眠りに落ちるひとときは酒の力に頼らず、静かに神に祈りを捧げるのが一番自分にとって安らかな行為であることを再認識。