だって画力がないんだもの!

3DCGで創作すればいいじゃない?

朝食の本当の意味とその効果

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前回は「クリエーターは英語を勉強しよう」という記事を書いた。

VRoidとZbrushと英語

勉強するためには時間を確保する必要がある。誰にも24時間あるのだが、ちょっと解釈を変えると、全然「等しく24時間ではない」。8時間以上寝ないと健康を保てないロングスリーパーと、5時間でばっちりのショートスリーパーでは、活動時間が違う。

では、ロングスリーパーショートスリーパーは、本当に生まれつきの差なのか。

否、実は生活習慣と関わっていると私は感じた。特に飲酒・運動・学習の習慣の有無が決定的だと思っている。

実際に私は、飲酒を止め、筋トレとランニングをし、英語とZbrushの勉強をしつつ、ロングスリーパーからショートスリーパーへ変化することができた。

 

ロングスリーパーからショートスリーパー

私が毎日酒を飲んでいた頃は、8時間寝ても体がだるかった。飲みすぎってのもあるだろう。飲めば飲むほど肝臓がフル回転する時間が増えるわけだから、寝ていても体が休まらない。だから体が重かった。

ところが、酒をやめたところ、5時間睡眠で目覚ましが鳴る前に起きられるようになった。しかも昼に眠くなると言うこともない。不思議だ。時には3時間睡眠でも普通に起きることもある。ただし昼寝が必須になるのだが。さすがに3時間睡眠で十分ってのはあり得ない。

5時間睡眠だが、頭が良く回るようになった。アイディアや発想が次々と出てくる。同時に、酒を飲んでいた頃に気付かなかったたくさんの現象に次々と気付くようになったのだ。

 

朝食の効果

なぜ早朝に目が覚めるようなったのか。早朝に肉を食べるようにしたからだ。高タンパク低カロリーな鶏の胸肉がオススメ。何よりも安い。朝から肉は重くない?と思うでしょ?違うのよ、体に次のことを覚えさせるためだ。

「朝になったらお肉を消化しなければならないので内臓よ、目覚めよ!」

これを2,3日繰り返すと、ちゃんと早朝におなかが空く。まぁ、その前にきちんと目覚める。

これが朝食の効果です。

朝食は、栄養摂取のためというよりも、目覚まし時計の時刻設定の役割です。別に食べたいから食べるのではなくて、あくまでも体内時計の目覚まし設定機能なんです。

ここを勘違いすると、食欲ない=朝食必要ない、という理屈ができてしまい、朝食を食べない生活が始まってしまう。実に勿体ない。

朝食の時間が目覚めの時間

実際に実験してみた。朝食を食べる時間をちょっとずつ遅くしてみたのだ。
結果、目覚める時間が見事に遅くなり始めた。

 

早起きすると1日が長い

私はここ最近4:30~5:30に勝手に目が覚めている。ブログを書いたり勉強したりして飽きた頃ですら9時台だ。まだまだやれることがありそうだ。

 

結論

朝食は、明日の目覚まし時計のセットのために食べるのだ。食欲を満たすために食べるのではない。

 

おまけ

やっぱり酒はやめたほうがいいよ

飲酒の習慣があるだけでおそらく4時間以上は減る。どういうことかというと、晩酌で少なくとも1時間。体がアルコールを分解するまでの脳の働きの鈍さによる効率の低下で1時間分は余計に時間がかかるだろう。あとは肝臓が睡眠中にアルコールを分解するためにかかる体への負担。これによって睡眠の質が下がるので、何時間寝ても疲れが取れない。そりゃそうだ。寝てるのは脳みそだけだから。体が重いのはその証拠。

酒は学習の質と量の両方を下げる

学習効率が下がることは何となく分かっていても、実は飲酒全体による時間の浪費それこそが学習の質と量の両方を下げているのだ。だから飲まないほうがメリットだらけである。

隙間時間のクリエイティブ活動

酒を飲まないと、寝る前のちょっとした時間さえもクリエイティブ活動に当てられる。逆に飲んだら適当にYouTubeチラ見して終わりだろう。そしてチラ見のつもりが1時間コース。さらに時間が浪費される。