だって画力がないんだもの!

3DCGで創作すればいいじゃない?

いざ!初のキャラクター練習 Zbrushing!!

Zbrush環境を整えるのにやたらと時間がかかったが、ようやく教本に従ってキャラ作りを開始する。教科書は作って覚える! ZBrushフィギュア制作入門である。

とは言いつつも、顔と体の原型は別のソフトで用意してあるので、今回は髪の下書き造形?からスタート。

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※髪と耳飾りの下書き造形のみです。ボディは別に用意した。

下書き造形と言う言葉は今考えた。絵だと下書きだが、立体だとなんて言うんだろう。下作り?言わないよな、そんな風に。

ブラシのコツとか、な~んにも分からん。

1時間で作成。というか1時間で疲れた。右手も痛いし、背筋も異様に緊張していた。こりゃペンタブ作業時の机の高さとか見直さないと腰を痛めるな。

 

ほぼ初Zbrushのド素人が1時間でここまでできたら割といいんじゃない?

やはり左手キーボードとカメラ操作の簡易化が効いている。

yamato-tsukasa.hatenablog.jp

めちゃくちゃメッシュを回しながら作業したね。だって奥行き感が分からないんだもの。

こんなのいちいちALTとかCTRLとか押してらんないよ。ホント。もしデフォルト状態だったら2時間以上はかかっていたと思う。

学んだこと

  1. 粘土の盛り方にルールを決めたほうがよさげ。大きく作って中くらいに直し、小さく掘って様子を見るのがいいのかな?
  2. そもそも粘土を盛る前に、立体像のイメージをキチンと思い描くこと。何となく始めると、できた形がコレジャナイになる。
  3. 序盤で細部にハマると沼にはまる。カメラを引いて常に全体を見る。
  4. 意外とマスクの小技は重要なので慣れるようにする。特に修正時。
  5. 実は筆のサイズよりも筆圧のほうが重要だったりすると感じた。
  6. 狙い通りに造形できるとトッテモ気持ちいい(笑)
  7. とんがった形は目に付く。突起部分をいかに素早く整えるか。
  8. 光の加減で立体感が変わるので、適宜ライトの位置を変える

特に1と2。CADのFusion 360と違って確実に完成に近づいている感じがしないため、何度も直すことが多かった。Fusion 360はその性質上、必ず大きく作っていき、最後のほうでしか細かく修正できない。だからこそずんずん進んでいる感じがあるのだが、Zbrushは悩み始めると終わらない。

 

細かいことはさっぱり分からないが、やればやるほどうまくなって楽しくなる予感のZbrush

おまけ

びよーん。

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